食べる
痩せたいけど食べてしまう。
そんな悩みを多く持つ人はたくさんいます。

痩せたいけど食べてしまうのは食欲のせいです。

では、食欲を抑えることはできないのでしょうか。

食欲があるのは健康な証拠です。

痩せたいけど食べてしまう人は、

ダイエットしても成功しない。

ダイエットを続けられない人。

何ではないでしょうか。

そして結果として太ってしまう。
太るってしまう

でも、別に無理して食べないようにする必要はないのです。

もちろん、食べ過ぎはダメですが、普通に食べる分は問題なく、

摂る糖質を抑えれば、自然と痩せてきます。

人は、糖質をブドウ糖に変えることで生命を維持しています。

生きるために、糖質を摂ります。

なので、余分に取った糖質は体にとっておこうとします。

これが太る原因です。

太る原因についてはこちらで詳しく説明しています。
太る原因と痩せる理由

ブドウ糖は生きるために100%吸収されますが、

タンパク質や脂質を余分にとっても便となって出るだけです。

余分に吸収されたブドウ糖(炭水化物)は、脂肪となって身体に蓄えられるのです。

食欲を抑えるのではなく、食べるものを選べば食べても太ることはありません。

痩せたいけど食べてしまう方は、しっかり食べればいいのです。

ただ、食べるものは太りにくい食品を選ぶ必要があります。

お腹が空いて、炭水化物を食べれば自然と太っていきます。

例えば、お腹が空いてたんぱく質や脂質、食物繊維を食べても太ることはありません。

炭水化物を控え、酵素を含んだ食生活をしていると、貯められた脂肪が消費され始めます。

そして、なにもしなくても脂肪が消費されお腹周りもスッキリしてきます。

痩せたいけど食べてしまうことを我慢する
痩せたいけど食べてしまう我慢するとよけいにストレスを感じてしまいます。
すると、リバウンドの原因になります。

食べたいことを我慢してダイエットを続けると、
ダイエットの目標である●●キロ痩せたいを達成した瞬間

食べたい気持ちを抑えられなくなります。

そして、ついつい食べ過ぎてしまいます。

だから、食欲はがまんせず、食べても太らない食品を食べるようにすればいいのです。

食欲を我慢するのでなく、食事の内容を改善するように心がけましょう。

痩せたいなら

炭水化物
痩せたいと思ったら、食べる量を控えるべき食品は炭水化物です。

ご飯、麺、パン、イモ類をなるべく控えるようにしましょう。

炭水化物を食べすぎると体内で肥満ホルモンが増加します。

肥満ホルモンが増加することでますます太る原因になり悪循環になります。